シャンデリア

シャンデリア!永遠の憧れですね♪

必需品では有りませんがおインテリアの最後のコーディネートとしてプラスするととても空間が広がります。

今までなかったものを下げるので圧迫感がでないかしら、お部屋が狭くならないかしらと悩まれる方が多いです。ちょっと大きすぎたらどうしよう・・・・・

よくわかります。他の家具でしたら大体の大きさを 今ある家具と比べて想像すること出来ますが空間に物が入るのは想像力豊かな方でもイメージするのはとても難しいともいます。

でもどうぞご安心くださいませ、鏡とシャンデリアは少し大きい目を選んでも圧迫感は出ません。

それより以上に空間に奥行きが出て却ってお部屋が広く見えます。縦に高さを出すことは空間に奥行きが出てとても落ち着いた安心感を与えます。

お店で扱っていますシャンデリアはオーダーする際に大体はSサイズをオーダーしています。             やはり一般的に日本の天井は海外よりは低いのでLサイズが合うご家庭はすくないです。

置きたい場所にちょうど良いサイズを決めるような方程式はありませんので本当に感覚の問題になってきます。天井高、部屋の大きさ、家具の配置などいろいろな要素を加味して考えます。

照明器具を付ける際のお部屋の面積に対するワット数の計算方法もありますがシャンデリアの場合は器具の大きさにによって明るさが決まっているわけではありませんのであまり当てはまらないことが多いいです。

一般的な住宅の天井高は240cmぐらいなのでシャンデリアの器具の高さが70cmあるとそれだけで床からの高さが170cmですから男性でしたら頭をぶつけてしまう方が多いいのですごく小さなものしか取り付けることが出来ない場合がほとんどなんです。そうすると10畳以上もあるおへやにたいしてはとても小さすぎてしまいます。

そういう場合、いちばんいいのはダイニングテーブルの上に低く下げてとり付けると                   とても豪華になって映えます♪

また、お部屋の隅に小さなテーブルやコンソールなどを置いてその上に取り付け手も素敵ですその際はかなり小さめの1灯から3灯ぐらいのホントに小さなかわいらしいものを下げていただくと素敵なコーナーになります。

シャンデリアはなくても生活できますが、あるととてもとてもお家時間が楽しくなり 豊かになります~~

わたしはいつもメイクの際のマスカラって感じしています♪



ペア

  

インテリアのデコレーションで大切な要素、どこかにペアのものを配置することです。なかなか気に入ってはいても同じものを2個購入するというのはちょっと・・・同じ買うなら違うものが欲しい!  当然です、よくわかります!

でも、いくつかのアイテムは是非ペアでデコレーションしてください。

特にキャンドルスタンドなどは外せません。キャビネットやマントルピースの上、食卓の上にデコレーションする場合でも1つよりは2つペアで置くとお互いがお互いを引き立てあってとても素敵な空間になります。

鏡の両サイドの壁掛けライトなどもそうですね。

お店で見てすごく素敵!って思っておうちにつれて帰って飾ると・・・・なんだか寂しい・・・・あの御買い物したときの感動はどこへ?って思われたことないですか?そんな時は一番好きで買ったものをペアでデコレーションすることを考えてみてください。

それともうひとつはお友達を買い足すこと。

よく似たアイテムでそちらもかわいいと思ったものや最後までどちらにするか悩んでいたものがあれば、買い足して一緒に置くと、とても素敵になり、洗練されます。

店頭でのデコレーションでもグラス1客置いてもなんだか目立たないし、かわいく見えません。ペア置いたり、ワイングラスだったらシャンパングラスなどを並べてデコレーションします。

そうするとパッと引き立って存在感が出ますよ。



インテリアのカラーバランス

 

フランス:インテリアにかかわらずモダンな北欧風のお部屋やイタリア家具でそろえたスタイリッシュなお部屋でもインテリを考える際に一番大切なのは色のバランスです。

時々店頭で 私はブランドジュリエさんのようなフランスのインテリアのお部屋にしたいからって白ばかりを選ばれる方がいらっしゃいます、イメージとしては白って一番フランスらしいとかんじられると思いますが、こんなお部屋素敵って思われたお部屋の写真、冷静にもう一度見てください、結構濃い色入っています。

ブランドジュリエでも白いのは壁と天井ぐらいでしょうか。

まず基本になる色70% そしてテーマになる色を25%後5%をアクセントカラーとします。

まず基本になる色を決めたらテーマカラーに合わせた色合いにします。                         基本色が白なら同じ白でもテーマカラーに合わせて白の色合いを変えます。テーマカラーがグレーなら白でも少しグレイシュな白、テーマカラーがベージュなら少し黄みがかった白という具合です。

小さなカラーサンプルでは少し色は濃く見えますので大きな面で見ると わっ!結構真っ白!なんてことにならないように、なるべく大きな面でサンプルを作ってもらってください。

テーマカラーは一番自分の好きな色でほかの色との調和のとりやすい色が良いと思います。お店などではちょっと思い切った色で冒険して印象付けるのも面白いです。                                   私はこの25%のある程度の部分、カーテンやテーブルクロス、などの布物で決めてほしいを思います。そうするとちょっと気分を変えたい時やイメージチェンジをしたいときに簡単に取替えることができます。

季節でカーテンやクッション、テーブルクロスをかけかえたら楽しいですね♪

アクセントカラーは今一番ホットな色、結構ビビッドな色でもいいですねピンクにしたらロマンテック、オレンジやカーキーならサファリ?キャー!!胸がときめきます!

オフジェ、絵、花器、分量の小さな物で色を統一します。お部屋なので生活のいろいろなものが入ってきますのであまり神経質にならなくても良いですが自分のカラーを決めると、好きなものが見つかったときに買うか買わないか,どの色を選ぶかを決める重要な判断基準になります。      

アクセントカラーはたとえ自分の決めたカラーと違っていても好きであればあんがいフィットしますよってアドバイスしています。 以外と合うものです、好きかどうかというのも、バラバラな様でなぜかある種の統一性が出てくるものなんですね、なので自分で決めたことに縛られすぎないようにしてください。 

色が決まれば、家具を選ぶのもカーテンや小物を選ぶのもとてもスムーズになります。

なかなか買い換えたりリーニューアルしたりできるものじゃないですからこだわって、悩んでみてください。

出来上がったとき、当分の間ニヤニヤしてしまうこと請け合いです♪飽きが来ず面倒なお掃除やお手入れも楽しくななりますよ♪                                              



カーテン

カーテンは外からお家の中を見えないようにカバーするという大切なポイントがあります。
防犯上からも大切なことです。
それをクリアしつつ、お家の中から見た時のインテリアとしての役割もあります。
それらをうまく融合して、カーテンポール、カーテンレール、カーテンの形状などを決めます。

フランスでは天井近くにカーテンポールを取り付けて長くカーテンを下げ、
お部屋の奥行きを出します。腰高の窓、掃き出しの窓にかかわらず高めに取り付けて、長く下げ
お部屋全体の統一感を出します。

フランス式のおリボンで結ぶタイプのカーテンはポールを取り付けていただくのが素敵ですが
レール式でもリングを取り付けてそこに結ぶこともできます。
基本的にあまりサイドに寄せて開け閉めをするというよりは、
サイドに取り付けた、タッセルやフックなどに引っかけて開け閉めをします。
そのため、床に垂れるぐらいに長さを出します。

出入りの頻繁な窓のところはカーテンレールにして従来からある、ギャザーを寄せたデザインにして
日中はサイドに寄せて収納したほうがいいと思います。
その場合、丈は床ぎりぎりにします。横のボリュームをだすので縦には出しません。
同じお部屋に腰高の窓がある場合は同じように床までの長さにして統一感を出してください。

色々なお宅にお伺いしますが、大体日本の住宅では窓枠ぎりぎりにカーテンレールを付けていらっしゃる方がほとんどです。
腰窓は窓に合わせて短くされている方が多いです。
せっかくお部屋を広く見せることのできる数少ないアイテムであるカーテンを短くして
お部屋の狭さを強調しているように見えます。
ひろいお部屋でも、バランス感を欠いて落ち着きのない空間になります。

 

お部屋に縦のラインを出すことは、
ゆったりとした広さのあるお部屋では奥行きが出て、何となく殺風景な気分になりがちなお部屋を
温かく落ち着きのある空間にします。
また、狭くてちょっと息のつまりそうなお部屋でも高さを出すことによって
息詰まった閉塞感を壊して、狭いからこそ出る安心感を出す要素になります。



インテリアの第一歩

かわいらしくお部屋をしてみたなぁフレンチスタイルにあこがれるなぁって思ってもどこから手をつけていいのかしら?
何から手をつけたらたら良いかわからない?
お悩みの方も多いと思います。
これは好き、ぜひ欲しい、って思ってもおうちに合うかどうか・・・
結局あきらめてしまう。こういうパターン すごく多いと思います。

でもお玄関ホールやトイレ。
小さく区切られた空間なので まずそこから初めて見てはいかがでしょう?
限られた空間なのででリビングのインテリアと少しテイストが違っていてもぜんぜんおかしくないです。

スペースによっては小さないすを置いたり、コンソールを置いたり、シャンデリアなどを取り付けてみるとと~~てもかわいくなりますよ!

 

鏡もはずせない要素です。
鏡はスペースに対して大きめをつけても決して圧迫感を与えたりしませんので安心してちょっと迫力のある大きめをつけてみてください。

空間が広がって、また身だしなみの最後の仕上げもチェックできて実用的です。
それに映り込むシャンデリアがあると完璧です♪

玄関は訪れた人が必ず通る空間です。

家族のお写真をかざったっり、ガーデニングが趣味の方はお庭のお花をかざったり、自分らしさを表現する場として楽しんでみてください。
トイレはおうちの中で一番小さな空間?もしかしたら私の寝室より大きなお手洗いもあるかと思いますが。

思いっきり遊べる空間なのでちょっとメルヘンチックにしたり。
アフリカンリゾートのイメージでまとめたり、いろいろ季節や気分で楽しんでください。

きっとおうち時間が楽しくなること請け合いです!



鏡とシャンデリア

 

鏡は重要なインテリアのアイテムです。リビングにも装飾された鏡があると、とても映えます。

全身の姿を映してお出かけの最後のチェックや
洗面所、お手洗いにもあると便利です。もちろん着替えをされるスペースにも必要になってきますね。

でもリビングで鏡?どのようにして使うのが素敵でしょうか

昔、まだ電気の無かったころ、シャンデリアにキャンドルを灯して
最大限明るくするために鏡を高く取り付けてシャンデリアの明かりを反射させていたそうです。
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間にも鏡と同じぐらいの数のシャンデリアが取り付けられていて
鏡とシャンデリアがお互いを引き立て合っています。
さすがはフランス人本当にぬかりがないです!

なのでブランドジュリエでもシャンデリアを取り付けていただく際はなるだけ低くして奥行きを出し、
鏡は少し高めに取り付けて照明が写りこむようにお願いしています。
すごく素敵になります!

日本の住宅は天井高が大体マンションで2m40cmから2m50cmぐらいです。
そこにシャンデリアを取付けるとなると
シャンデリアの高さが60,70cmはありますので鎖の部分をなくしてぎりぎりに取り付けたとしても
ちょっと背の高い男性ですと頭がついてしまいます。

マンションや天井の低いお家に一番良いのは食卓の上に低くおろして少し鎖の部分も残すぐらいに取り付けます。
ちょうど目の高さより少し上ぐらいにします。
シャンデリアもよく見えて可愛らしくなりますし、奥行きが出て天井も高く感じます。

そこに、鏡の下の方に顔が映るぐらいに少し高い目に取り付けます。
キラキラとシャンデリアの照明を映しこんだ鏡がとてもロマンティック!
プティフレンチの完成です。